柔道整復学科 モンゴル研修旅行 現地レポート
2015年09月07日 国際交流
保健医療学部 柔道整復学科では2011年よりモンゴル国での海外研修を行っています。
2015年9月7日より第3回目の研修が行われました。
この後モンゴル国立医療科学大学を訪問します。
理事長 櫻井 康司(最前列 右から3番目)
学長 佐藤 達夫(最前列 右から4番目)
学生達は各々感じるものがあったのではないでしょうか?
1日目(2015/9/7)
モンゴル国に全員無事到着しました。明日9/8は学生が研究発表を行うようです。2日目(2015/9/8)
現地の朝の様子

モンゴル国立医療科学大学訪問、協定の締結
本学園 理事長 櫻井康司と学長 佐藤達夫が訪問し大学間協定を締結しました。
協定締結のために建てられたゲル

本学学長による特別講義

両大学から3名ずつ研究発表


モンゴル国立医療科学大学前での集合写真

3日目(2015/9/9)
モンゴル国立外傷病院と国立伝統医療病院を見学しました。 その後、本学教員の久米先生と中澤先生がモンゴル国立医療科学大学の伝統医療学部にて講義を行いました。 実技の授業は本学の学生とモンゴルの学生達とがペアになり進められました。モンゴル国立医療科学大学の伝統医療学部での講義

現地の学生と一緒に実習

集合写真


4日目(2015/9/10)
遊牧民の住む郊外へ

チンギス・ハーン像

遊牧民の暮らすゲルの前にて
遊牧民の方が料理を振る舞ってくれたそうです。 命について学び、解剖実習も行いました。
5日目(2015/9/11)
臨床実習
現地の病院での臨床実習を行いました。 多くの患者が柔道整復の技術を高く評価しいます。 学生は施術の補助を担当して学びます。

7日目(2015/9/13)
帰国
