病を癒す心の力をあぶり出す!? -ハリの実験で「治療効果の方程式」を考えよう!- | ひらめき☆ときめきサイエンス2014
2014年05月08日 お知らせ
2014/7/30 更新
本プログラムは申込者数が定員に達したため、締め切らせていただきました。オープンキャンパスでも本学の最新の研究を紹介していますのでお申し込みをお待ちしております。
内容
日本、中国などアジア諸国だけでなくアメリカやヨーロッパでも大人気の鍼(ハリ)。腰痛や頭痛、肩こりなどの辛い症状を軽くしたり、逆子を元通りにしたりするなど、様々な医療分野で導入されています。 ハーバード大学でも研究されるその「鍼治療」の効果に、最新科学の目で迫ります。 鍼を○○(当日のお楽しみ)に刺してみたり、自分の身体にある「ツボ」を探したりしながら、鍼治療の不思議をちょっとだけ体験していただこうと思います。 また国際特許の鍼を使った『刺さった?刺さらなかった?実験』や、研究を通じて明らかになった『見かけの治療効果』のお話を通じて、科学的な鍼・医学研究の意義や問題点について皆さんと共に考えていきます。 治療効果についての基本的な考え方について学べますので、鍼灸に限らず、将来、医療・健康系に進学を希望する高校生には特にお薦めのプログラムです。